business automation
AI・業務自動化開発
対象は、毎月の手作業に時間を取られている企業です。「AI開発を依頼したい」という形でなくて構いません。現在の手作業をそのまま見せていただければ、システム化できる範囲を当社が整理します。
typical consultations
こんな状態がご相談の入口です
以下のどれか1つでも当てはまれば、自動化の検討価値があります。
毎月同じExcel集計を、担当者が手作業でくり返している
複数のシステムからCSVをダウンロードして貼り合わせている
システム間のデータを人が転記していて、ミスが怖い
処理のやり方が特定の担当者しか分からない
社内用の検索画面・管理画面が欲しい
外部サービスとAPI連携をしたい
問い合わせやテキストをAIで分類・要約したい
レポートや帳票を自動で作りたい
処理結果をLINE・Slack・メールに自動通知したい
who it's for
「開発会社に相談するほどでは…」という段階が、ちょうど良い段階です
要件定義書も、IT担当者も必要ありません。私たちが最初にやるのはヒアリングと業務の観察です。
専任のIT担当がいない
情報システム部門がなくても大丈夫です。専門用語を使わずに、業務の言葉で会話しながら進めます。
要件がまだ整理できていない
「何を頼めばいいか分からない」段階からで構いません。要件整理そのものを最初の仕事として引き受けます。
大きな投資はまだ怖い
効果の見えやすい1業務・30万円程度の小さな開発から始めて、成果を見てから広げられます。
our approach
開発の考え方
業務を先に、技術を後に
ツールありきの提案はしません。現在の作業手順を見せていただき、「何を残し、何を自動化するか」から設計します。
AIは必要な箇所にだけ
ルールで確実に処理できる部分にAIは使いません。要約・分類・文章生成など、AIが本当に効く箇所にだけ組み込みます。
現場が使える形で納品
操作説明・エラー時の対処・引き継ぎ資料まで含めて「現場で回る状態」にしてお渡しします。
業務の変化に追従
納品して終わりではなく、様式変更や制度変更に合わせた改修を保守・スポットで対応します。
pricing
料金の目安
小さく始めて、効果を確認しながら広げる前提の価格設定です。
小規模自動化・試作
30万円〜
まず1つの業務フローから
- CSV・Excel処理の自動化
- 簡易的な画面
- 小規模なAPI連携
- 帳票・レポート出力
- 1業務フロー程度の範囲
業務システムMVP
80万〜150万円程度
社内で運用できる形まで
- ログイン認証・権限管理
- データベース設計
- 管理画面・複数機能
- API連携・帳票・通知
- テスト・導入支援を含む
継続改善・保守
月5万〜20万円程度
納品後も業務の変化に追従
- 軽微な修正・定期更新
- 障害調査・復旧対応
- 小規模な機能追加
- 運用・改善の相談
要件整理・技術調査
10万〜20万円程度
作る前に、作るべきかを判断
- 現行業務の整理・ヒアリング
- 技術的な実現性の調査
- 簡易設計と概算見積もり
- 本開発時の費用充当は契約条件に応じて調整
※ 金額はいずれも税別の目安です。要件・データ量・連携先の仕様により変動するため、正式なお見積もりは要件を伺ったうえでご提示します。
Contact
いまの作業を、そのまま見せてください
「毎月この作業に半日かかっている」——その情報だけで十分です。システム化できる範囲・できない範囲・概算費用を整理してお返しします。