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業務自動化ラボ

case study (demo)

外部API・DB・管理画面・通知を連携した業務システム

「外部サービスのデータを社内で管理・活用したい」という要望を想定した自社開発デモです。APIからの自動取得、DB管理、検索・修正できる管理画面、異常時の通知までを、認証・ログを含めて一気通貫で構築した構成例です。

自社開発デモ想定ユースケースであり、実顧客の導入事例ではありません

problem

想定した課題

  • 外部サービスの管理画面を毎日開いて、データを目視・転記している

  • 社内の複数人が同じデータを別々のExcelで管理し、版がずれる

  • 更新漏れ・二重登録に気づく仕組みがない

  • 「誰がいつ変更したか」が残らず、監査に耐えられない

workflow

業務フローの変化

従来(手作業)

  1. 毎朝、外部サービスの管理画面にログイン
  2. 必要なデータを目視で確認し、Excelに転記
  3. 変更があれば関係者にメールで連絡
  4. 月末にExcelを突き合わせて不整合を修正

改善後(自動化)

  1. APIが定期的にデータを自動取得・DBへ保存
  2. 差分・異常(急増・欠損)を検知してSlackへ通知
  3. 社内メンバーは管理画面で検索・確認・修正
  4. 変更履歴は自動で記録され、いつでも追跡可能

参考:毎朝30分の目視確認・転記を2名で行っている場合、月20時間程度の作業を確認のみに圧縮できる可能性があります(効果は現状の業務内容により異なります)。本事例は自社開発デモであり、数値は想定例です。

input / output

入力データと出力結果

いずれもデモ用の架空データです。

input — external API (架空レスポンス)

GET /api/v1/orders?updated_since=…
{
  "orders": [
    { "id": "ORD-1024",
      "status": "shipped",
      "amount": 48000, … },
  ], …
}

output — 管理画面 / 通知 (イメージ)

[管理画面] 注文検索:status=shipped
  ORD-1024  ¥48,000  6/18 更新
  ORD-1025  ¥12,500  6/18 更新

[Slack #ops]
⚠ 取得件数が前日比 -82% です。
   API側の障害の可能性があります。

architecture

システム構成

  1. 定期実行バッチ:外部APIからデータを取得(リトライ・レート制限対応)

  2. データベース:取得データと変更履歴を正規化して保存

  3. 管理画面:検索・絞り込み・修正・CSV出力(権限別に操作を制限)

  4. 認証:社内メンバーのログイン・権限管理

  5. 通知:異常検知・処理結果をSlack・メールへ

  6. 運用:処理ログ・エラーログ・監視で異常を早期発見

tech stack

  • バックエンド: Python または Node.js / REST API設計
  • データベース: PostgreSQL(履歴テーブル・監査ログ)
  • フロントエンド: Next.js / React(管理画面)
  • 基盤: クラウド構築 / 定期実行 / 監視・バックアップ

error handling

  • API障害時は指数バックオフでリトライし、復旧しない場合は通知
  • 取得データの検証で不正値を隔離し、正常データのみ反映
  • 画面操作の同時編集は楽観ロックで衝突を検知
  • 全処理のログを保存し、障害時に原因を追跡可能にする

customization & pricing

カスタマイズ例と料金目安

カスタマイズ例

  • 複数の外部サービスをまたいだ統合管理
  • 承認フロー(申請→承認→反映)の追加
  • 帳票・請求データの自動生成
  • 既存の社内システム・会計ソフトとの連携
  • モバイル対応・現場向け簡易画面

料金目安

API取得+管理画面のMVP構成
80万〜150万円程度
要件整理・技術調査のみ
10万〜20万円程度
運用保守・機能追加
月5万〜20万円程度

※ 税別・目安。連携するAPIの仕様・画面数・権限要件により変動します。

Contact

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